肌荒れを防いでキレイに保つためのレシピ

肌に良い食べ物って?

きれいな肌を保つことは永遠のテーマですよね?ダイエットをしてカッコいいスタイルなっても肌がしみだらけのしわだらけでは魅力が半減してしまいます。しかし老化現象は避けられないけれども、進行を遅らせたりすることは可能です。今回は肌に良く、そしてダイエットにも貢献する食べ物を摂る方法について話したいと思います。

内臓の健康度に肌は影響されます

バランスの悪い食生活で内臓が弱ったり血行が悪くなったりすると影響は肌に現れてきます。肌は自分の内臓の鏡みたいなもので、内臓の健康状態が肌に与える影響はとても大きいのです。よく「しみを消すクリーム」とか「プラセンタ配合」というものがありますが、内臓を健康に保つことが一番お金もかからず、長く肌が若々しくいられることになります。そのためにはバランスの良い食生活が重要です。食生活が乱れると肌トラブルだけでなく、肥満を引き起こします。

肌に良い食材

肌にとって良い食べ物とは何でしょうか?肌に良い食べ物と言っても多数あるのでので、ここでは肌に良く、且つダイエットにも欠かせないものを挙げていきます。

ナッツ類

ビタミンB2ニキビの原因となる脂質の代謝を促し、皮脂の分泌を抑える働きがあります。B2を多く含む食べ物には、アーモンドを始めとするナッツ類、卵、牛乳があります。またナッツ類はダイエット中の空腹を満たすために最適な食べ物です。ナッツ類は腹持ちも良く、持ち運びに便利ですので重宝します。そのまま食べてももちろん美味しいですが、こんなレシピも良いと思います。

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ナッツのハチミツ漬け
  • ミックスナッツ(アーモンド・マカダミア・カシュー・クルミ) 50
  • はちみつ 100150

ミックスナッツはザルに開けふるっておくと、細かいかすなどが入らないので出来上がりが綺麗になります。蓋のある何かの空き瓶や買ってきた瓶を一度熱湯で煮沸して乾かしてからナッツを瓶に入れて、はちみつをゆっくり注ぎ入れて完成。この間のマツコの知らない世界でも絶賛されていましたね。ヨーグルトに混ぜて食べると美味しいです。

なんこつ

保湿効果にはヒアルロン酸を含む食べ物が有効でなんこつにも多く含まれています。また歯ごたえもありますし高タンパク低カロリーの食材です。焼き鳥やで良く見かけますが、こんなレシピなら一石二鳥。

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なんこつ入りつくね(2人前)
  • 鳥むね挽肉 150g
  • ヤゲン軟骨 50g
  • 椎茸 2
  • 玉ねぎ 半分
  • 片栗粉 大さじ1
  • 生姜 1
  • 塩胡椒

全ての材料はみじん切りにしてボールに入れてひたすらかき回す。ハンバーグを作る要領とまったく一緒です。これならヒアルロン酸も摂れて、タンパク質も多く摂れる。美肌とダイエットに効く神メニューです。

柑橘類

肌のハリにはビタミンC・鉄分・タンパク質が効果的です。シワやたるみが気になる人は、ビタミンCを多く含む柑橘類と鉄分を含む海産物、タンパク質を含む大豆類が効果的です。このトリプルスリーを抑える料理はこんなものがあります。

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豆腐とわかめのポン酢掛け(2人前)
  • お豆腐 1/2
  • ワカメ 好きなだけ
  • ミョウガ 少々
  • わけぎ 少々
  • かつおぶし 好きなだけ
  • ポン酢 大2
  • ミカン 半分

説明するもでもないですが、豆腐は湯豆腐のように鍋で煮てアツアツにしておきます。そこに戻したワカメを数秒いれて器に上げ、他の材料を投入。市販のポン酢にはミカンを半分を絞っていれると、いつものポン酢が見違えるように美味しくなります。

どうですか?ここまでの話を読んでみて分ったと思いますが、美肌とダイエットのための食材というのは非常に似ています。そしてダイエットすること自体が内臓を健康にして肌をキレイにしてくれます。外でやるスポーツは別として、運動している人の肌はキレイですし表情も豊かになります。みなさんも挑戦してみてください。

この話で分かったこと

  • 肌をキレイにするためには内臓を健康にすること
  • ビタミンB2, C, 鉄分, タンパク質が効果的
  • 美肌とダイエットに効く食材に共通点がある

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なし

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