燃費の悪い身体をつくろう!

燃費の悪い身体作り

 

痩せるメカニズム

以前の記事でも書きましたが痩せるための絶対的な法則があります。

消費カロリー>摂取カロリー

こうなっていれば必ず体重が減少し、痩せて行きます。簡単なことですね。世の中の楽して痩せる方法というの往々にして、摂取カロリーを少なくする手法が取られています。リンゴ沢山食べて満腹中枢を刺激するとか、冷静に考えてみればちゃんちゃら可笑しい話です。

消費カロリーを上げることを努力する。

 

まあこうなってくると多くの人は運動は嫌だ、楽して痩せたい。分かってはいるけど、大変なのは嫌だ!となると思います。そして大体思いつくのが、ジョギングや水泳をたくさんすれば痩せると思っています。しかしその方法は非常に遠回りなのです。

ジョギング・水泳はその時だけ

 

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ジムでも痩せたいと思っている人が、ネズミの様にエアロバイクを漕いだり、ランニングマシンで大汗かきながら必死に運動しています。そういう人達は一向に痩せず、そのうち運動が苦痛となってジムを辞めていきます。ではなぜそれらの運動が遠回りなのかを説明します。

ジョギング・水泳を始めるとまず身体の中では脂肪を燃焼する前にブドウ糖が消費されます。これは誰しも身体の中に持っているもので、それを消費しきるまでに約15分運動をし続ける必要があります。そしてその後に脂肪が運動の為に使われていきます。そしてそれはその運動している時だけに起こる現象です。

では痩せる近道は?

 

運動しなくても痩せる。夢のような話ですよね?でもこれから話す事はそれに近いものがあります。実は筋トレをすることが一番簡単に痩せる方法なんです。筋肉というのはその存在だけで多くのカロリーを消費します。身体の中の筋肉量が多ければ多い程消費カロリーは高くなります。これを「基礎代謝」といいます。基礎代謝と言うのは何もしないで消費するカロリー量を指します。40代男性であれば基礎代謝で1,500キロカロリーです。この何もしないで消費するカロリーを上げることが痩せる近道です。

基礎代謝を上げるには?

 

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筋肉をつけることが最大の近道です。だって筋肉を付けてしまえば、ジョギングや水泳をやらなくても消費カロリーが増えていくのですからこんなに良い事はないです。早起きしたり、夜な夜な夜の街を走らなくて済みます。そして筋肉は付いてくると、その次の日には「筋肉なくなちゃった!」ってなことは絶対にないです。その後全く運動をしなくなっても緩やかに減っていきます。これがリバウンドをしない痩せ方です。一方、ジョギングや水泳はどうですか?継続しなければ消費カロリーを増やすことはできません。だから痩せる近道は筋トレなのです。

 この話で分かったこと

  • 痩せるためにジムに通い始めたことを忘れない
  • 筋肉痛が起こっているのに続けてトレーニングしない
  • 筋肉痛は休息することで痛みが消え、超回復する
  • 破壊と超回復で筋肉はどんどん大きくなる
  • 頑張りすぎると筋肉は大きくならない
  • 目安は3日に1回のトレーニング

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