名古屋名物「コーミソース」で旨い焼きそば作るコツ

以前の記事でも書きましたが、きゃべつというのは単身赴任にとって大事な食材だったりします。今回はそのキャベツを使った王道料理「やきそば」を作ってみたいと思います。
名古屋では赤味噌(八丁味噌)が有名ですが、このご当地ソース「コーミソース」というのも有名です。

このソースはウスターソースタイプなので、これで焼きそばを作ると非常に美味しくできます。東京に戻った時に友人に振る舞ったのですが、皆、口をそろえて美味しいを連呼していました。
焼きそばの作り方なんて誰が見るんだ!なんて聞こえてきそうですが、ざっくりと説明させていただきます。

材料

  • 厚揚げ          適量
  • キャベツ     1/8玉
  • 麵        1玉
  • コーミソース 適量

自分の焼きそばには肉の代わりに厚揚げを使います。特に理由はないですが安い割にはボリューム感がでて且つ、ヘルシーです。なんか精進料理みたいだけど。予め厚揚げとキャベツを短冊切り、乱切りにしておきます。ボウルには以下の順番で入れておきます。

  • 上部 : キャベツの芯
  • 中部 : 厚揚げ
  • 下部 : キャベツの葉

具材の準備

 

こうして置き、上から順番にフライパンに投入すると火のとおりムラがなくなります。
さて早速作り始めます。

 

麺を良く焼く

 

1. 麵を焼く
袋から出した麵をフライパンで焼いていきます。麺は油分が多いので油を引く必要はないです。少し焼き目が付くぐらいまでしっかりと火入れします。焼けたら一旦皿に戻します。
注意 : この時に水を少し入れると麵がほぐれやすいとありますが、入れないでください。麺が水を吸ってしまうと後でソースが染みこまなくなります。

2. 具材を焼く
ボールの上部の部分から時間差で投入していきます。最後、キャベツの葉がしんなりしたらOKです。ここで塩コショウをしますが、目安としてはそのままでも野菜炒めとして食べられるくらい味を付けてください。

 

コーミソース

 

3. 麵を投入
先ほど焼いた麵をフライパンに投入します。この状態で全ての食材に火が通っていますので、早速ソースをいれます。このコーミソースはさほど辛くないので多めに入れてOKです。ソースはすぐに入れないと、キャベツや厚揚げから出た水分を吸ってしまうので即入れです。

 

出来上がり!

 

4. 出来上がり
フライパンで軽く煽り香ばしい匂いがしてきたら出来上がり。皿に移して食べましょう!紅しょうがをトッピングするとより一層美味しそうに見えます。(今回は無かったのでそのまま・・・)

炒め物料理は出来上がりの状態で均等に火が入っていることが重要です。また焼きそばの麵にはソースを吸わせることを心がけ、水分が出るものとは極力一緒に投入しないのが美味しい焼きそばを作るコツです。

 

コーミ デラックスこいくちソース 800ml

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