地方都市に住む-毎日が新鮮なことばかり

東京でしか生活したことがなかった自分

自分はずっと東京で生まれ育ってきたのですが、地方(なんて言ってすみません)に住んでみると新しい発見があります。そもそも東京は極端に自然が少ないところです。だから田んぼもあまり見ることがないし、夜、田んぼで大合唱しているカエルなんて知りませんでした。もうすっかり大人ですが、子供の頃にそういうことを体験していたら、何かが変わっていたかも知れません。北陸・中部・東海エリアを飛び回る自分は移動の際も感動することが多く、

「こんな山奥にも人が住んでるんだねー」
「店なんて殆ど無いけど娯楽はなんだろ?」

とか、思うこともしばしば。
しかし、住めば都になるのでしょうね。多分。

 

岐阜県に行った時にみつけたマンホール。こんなカラフルなマンホールを東京の子がみつけたらさぞ興奮することでしょうね。

 

玄関を出てすぐある「止まれ」の表示もとても面白い。

住んでいる方々もとても人たちばかりで、あくせくしておらずのーんびりしとる。生まれ育った環境で過ごす人生は大きく変わるのだな…とシミジミ思った一日でした。

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