クリスマスをひとりで過ごすのは寂しいことなのか?

日記-ラウンジ-0311 日々の出来事
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今週はクリスマスウィークだったよね。数十年前、クリスマスには恋人と豪華なディナーを食べて夜景を見に行くとか、ホワイトクリスマスを求めて、スキーをしに苗場プリンスへ泊りに行くとか、そういうのがステータスでレストランやホテルは予約が取れないほどだった。今はそんなことは無いみたいで、ちょこっと各地でクリスマスマーケットなんてものを流行らそうとしているくらいかな。

さて、今日はどんな日だった?

Twitterのタイムライン上に、自虐の様に「クリボッチ」「ひとりで寂しくご飯」「カップルが羨ましい」「ひとりで飲みになんか恥ずかしくて行けない」などのフレーズが並んでた。でも逆にどれだけの人がこのクリスマスにパートナーと素敵な時間を過ごせているのか甚だ疑問。ウェブなんか情報だと若者の多くが恋人もいなくて、結婚もできなく、収入も増えないこんな時に、そういうハッピーなクリスマスを過ごせる人は、ほんの一握りではないかなぁ。自分もこの一週間はひとりで過ごしていたけど、堂々と居酒屋に行きひとり飲みをキメてきた。寂しいとか恥ずかしいという感覚は人それぞれなのに、いつの間にか「クリスマスをひとりで過ごすのは寂しいこと」という刷り込みがされてしまっている。

ケーキを食べる、チキンを食べる、シャンパンを飲んで、プレゼントを買う。これ全部売り手側から消費者に刷り込まれたことなんだよね。他にも、バレンタインデーのチョコレートや節分の恵方巻とか・・・恵方巻なんて自分が小さい頃は聞いたことも無かった。ハロウィンもそう。

自分でちゃんと判断していかないと、マーケットに自分の感情まで揺さぶられることなっちゃう。別に関心のないイベントでもそれをやっていないとまるで「おかしな人」と自分自身で思ってしまったりするから気を付けないといけないね。

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