Jアラートが鳴った日は財布が空っぽだった

829日朝、北朝鮮がミサイルを発射し、北海道上空を通過していった。北朝鮮全員が悪い訳でなく一部の幹部がこんなことをしていると思うのだけど、海外ドラマの世界だったら、とっくに「えい!やぁ!」とCIAがやってしまっているはず。あと10年もすれば色々と世界が変わっているかもしれないね。

 

ところでこの日は仕事で岐阜に行っていた。何件か顧客周りをして部下にJRのどこかの駅で降ろしてと頼み、着いたのはJR各務原駅(「かがみはら」と読む)。

 

ついてびっくりしたのは無人駅だったってこと。岐阜からそんなに離れていない地域でこんな駅があるなんてやっぱり地方を見くびってはいけないね。それと電車の本数はこんな感じ・・・・。余裕で30分は待たされる。

 

乗車駅でチケットをとり、降車駅でチケットとともに運賃を支払う形式。地方のバスと同じ様に運賃箱があって、チケットと一緒に入れる。

 

仕事が早く終わったので鵜沼にある「つたや」という評判の良いもつ焼き屋で一杯飲んで帰ろうかと思って財布を確認すると1200円ちょっとしか入っていない。仕方なくGoogle mapでメインバンクのセブン銀行を探すが駅前だというのにセブンイレブンはおろか、コンビニが全くない。一番近いファミリーマートでさえ1km弱でトボトボ歩いてキャッシュディスペンサーに投入するも、「このカードはお取扱いできない」と無情の回答・・・。ダメもとでそこから、「十六銀行」へ1km弱歩くが同じくお金が下せない・・・。結局仕事が早く終わったのにビールも飲めずに帰ってきた。

都会で生活していると当たり前のことが、当たり前でなく、どこの駅前でもコンビニはあって、トイレも困らず、タクシーも待機しているなんて思ったら大間違いだということを実感した暑い日。上空には各務原にある岐阜基地からひっきりなしに戦闘機が飛び立ち爆音を轟かせていた。これも都会に住んでいると分からない光景だね。世の中にはまだまだ知らないことが沢山ある。

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