キャベツのせいで真面目な単身赴任生活を送る

単身赴任や一人暮らしの人もそうだけど、毎回の食事で「野菜を摂らなきゃ」というプレッシャーを受けることが多いと思います。しかし、昼ごはんの外食などでは揚げ物・丼ものを食べることが多く、煮物などを食べようと思ってもそういうお店は少ないことに気づかされる。そこで大体の人は気休めにコンビニのカット野菜を買って食べることが多い。

 

休日はスーパーに行って、野菜売り場とにらめっこ。そこには「キャベツ1個98円」と値札。買うべきか買わないべきかの葛藤が始まる・・・。

カット野菜に比べたら断然安い!これは買いだ!

いや待て・・・1個なんて勝手食べられるのか?毎日キャベツになるぞ・・・?

最初は生で食べて、その後は炒めれば大丈夫だろ!

今週は同僚と吞むことはないのか?腐らせて捨てることになるぞ!

買った場合の結果

腐らせてしまうプレッシャーが強く、早速料理する。次の日も次の日もキャベツ料理。その週は同僚・友人から誘われないように振る舞う。まるでキャベツ1個の自分の生活が制限されているような気分になって次回は買わなくなる。

買わなかった場合の結果

単身赴任や一人暮らしの場合、そんなに毎日の様に同僚・知人からの誘いは無く、結果毎日真っ直ぐ家に帰る。冷蔵庫にストックしているものがだんだん少なくなっていき「やっぱりあの時買っておけば良かった」と後悔する。

そうやって真面目な単身赴任生活を送ってしまうのです()

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