関東とは比べものにならない名古屋の台風

先日の3連休で名古屋に台風がやってきました。日本来る多くの台風は九州・四国辺りから上陸して北陸の方へ抜けて東北地方に影響を及ぼすことが多い。関東で生活していると台風の影響ってそんなに大きくないのだけど、名古屋に来て分かったのは、「台風の勢力が凄まじいということ」

関東では当初の勢力(強い・かなり強いなど)から弱まってから台風がくることが大半だが、名古屋付近の場合は強い勢力を保ったままくるの雨・風がハンパない。これには本当にびっくりした。

自分の住んでいるマンションは雨戸がわりにシャッターがあるので、台風が来るときには予め閉めるようにしている。それでも強い風の影響でマンションがミシミシいったりしてかなり恐怖を感じる。

 

台風が去った翌朝、シャッターを開けてベランダに出てみるとお約束どおり観葉植物がなぎ倒されていた。東京に住んでいる時はこんなこと1回も無かった()

 

今回を機に観葉植物を外に置くのは止めにした。それでも多くが被害にあってしまったので、まだ生き延びていそうな部分をカットし、空き瓶に水をいれて生かしてある。寂しい単身赴任生活には植木とか観葉植物がちょっとあるだけでも気分が違うので、長持ちしてくれればいいのだけどね。

コメント