富士登山するための準備で筑波山に登ってきた(後編)|茨城県-筑波山

休憩も終わりそろそろ山登りも佳境

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とにかく奇岩や大杉が多く見所も多いがゆっくり眺めながら登りたいのだが気持ち的余裕は全くなくて登りのに必死。途中何か大きな杉が切り倒れており、そこにポストイットみたいなものが打ちつけられているので確認をしてみると。

ペリー来航や間宮林蔵樺太探検?の文字が。そうこの切り倒された杉はその時代から生きていたらしくちょっと感動しました。

途中も大きなな岩や奇石で写真をとるも、周りの人に迷惑をかけながらはしゃぐ中年。遊ぶ時は周りの登山者に迷惑を掛けないようにしないといけませんね。 そんな色々な場面でふざけ始めたのは、そう!山頂近しと看板が出てきたからです。この先のラストマイルを攻略し、とうとう山頂に立つことが出来ました。

頂上に到達

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女体山山頂。にょたい…何とも艶かしい表現である。どうしてこういう名前になるのか本当に不思議である。カウカウポーズをで写真を撮って超ご機嫌。題名は「女体とだらしない男体」とでもしておきましょう。
山頂からの眺めは晴れて居れば関東平野が一望出来たりするらしい。この日は曇ってはいたが女体山山頂は絶壁見たいになっており、スリリングでとても興奮絶好調になれます。晴れていたらスカイツリーとか新宿副都心とかも見ることができるらしく今度登るときは晴れる日を狙って行こうと思ってます。考えて見れば前回の高尾山も山頂に着いた時の眺めはイマイチだった。雨男ならぬ曇り男なのかもしれない(汗)

待望のお昼ごはん

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山頂と言えばお昼ごはん。街に待ったお昼ご飯です!こう言う風に運動して、いい空気吸って、外で飯喰って、サイコー!だよね。写真は「けんちん蕎麦」山に来ると必ず蕎麦が食べたくなる。身体が冷えてたから温かいものは凄くありがたい。売店で買ったそばを食べていると一緒に行った友人カップルがこの日の為に買ってきた新品バーナーでお湯沸かしてカップラーメンを食べようと奮闘している。ジェットボイルと言って、お湯を沸かす時間が本当に早い代物です。料理とかをするのにはちょっと汎用性が無くて使いづらいんだけど、お湯を沸かす系のもの(カップラーメン・コーヒー・スープ)にはすごく重宝するバーナーです。
ジェットボイル PCS FLASH /ジェットボイル |JETBOIL モンベル mont-b…

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どんだけ前のめり??とは思ったものの、やっぱり新しいギアとかを実際の山で使ってみるのは嬉しいんだよね。その気持ちが分からなくもない。そして1時間位休んだだろうか?どうせならとなりの男体山も制覇しようという話になって移動開始。
さっき昼飯を食べていた場所(ロープウェイ乗り場)から男体山の方に向かうと大きな広場が現れる。こっちで食べた方が良かったかもしれない。この広場ではあの有名な「がまの油売り」があるのだけれど、ちょうど休憩中だったみたいで口上を聞くことができなくてとても残念だった。

下山を開始

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と、言うことで山頂を両方とも制覇したので下山となります。下山。。本当は下山の方が色々あって楽しかったんだけど、足元おぼつかなくて写真撮ってる場合じゃない!脚が疲れている分下山の方が危険でツルツル滑る石の上で何回もすっころんでしまいました(汗)

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で!あざすっ!
やっとの思いで下まで下りてきてからのビールは最高だったね。それからバスのって、電車のって1時間位で北千住。やっぱり筑波山は近いなぁ。高尾山の方が人気があるのは、駅近な事と登山道の難易度が違うような気がした。高尾山は老人でもほぼ大丈夫な感じだけど、筑波山は少し険しい感じがするね。やっぱり百名山!いい山だ!これで東京近郊にある有名な低山は制覇したので次回は少し高度をあげて行こうと思ってます。

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