単身赴任の悩みで多いベスト3

単身赴任の悩みで多いベスト3

単身赴任を初めてする時、意外と前向きだったり、楽しみだったりしますよね。特に男性の場合はまるで背中に羽が生えたかのような気持ちになります。

  • 何時に帰っても怒られない
  • 飲んで帰るのに連絡は必要ない
  • 土日も買い物に付き合わされることもない

何か良いことずくめのような気がしますが、それも最初の半年くらいのようです。半年も経てば・・・

  • 同僚と飲みにいく機会は少ない
  • だいたいお金に余裕がない
  • 帰省しない土日にヒマを持て余す
  • 家事って結構大変
  • 帰っても誰もいないので会話がない

と、だんだんと金銭的にも精神的にも追い込まれていくようです。で、どんな悩みが多いかというと、

3位 孤独

知らない土地で生活するのはやっぱり大変です。同僚がいるにしても彼らにも家庭があるし、毎晩・毎週末付き合ってくれる人なんて殆どいません。最初は観光地など周ってみますが、行き尽くした後は週末に出掛ける先がだんだんと無くなっていきます。

その土地に方々もすぐには受け入れてくれないことが大半です。よって自分から積極的に声を掛けていったり、行きつけの食堂や酒場を見つけたりするのも良い方法です。そのような場所には同じ境遇の人が多く訪れますので仲良くなって、メシ友・飲み友が出来るかも知れません。孤独や寂しさを乗り越えるために「コンセプト型」シェアハウスというのを最近知りました。記事を書いてみましたので良かったら読んでください。

シェアハウス選びで自分が重要にしたい2つのポイント
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2位 金銭面

2重生活というのは本当にお金がかかります。会社からの単身赴任手当や帰省旅費、住宅補助などあっても家族が一緒に暮らしているより出費は必ず多くなります。

光熱費を抑えることは難しいので、手っ取り早く節約できるのは食費と通信費あたりです。最近は特に通信費の節約がねらい目だと思います。いわゆる、家族の携帯電話や家のネット環境の見直しです。未だに3大キャリア(docomo, Softbank, au)などで契約しているなら、格安SIMを検討した方が良いと思います。

自分も転勤を機に、長年使っていたdocomoから格安SIMに変更しましたがiPhoneを使いながら月の携帯電話代が5,000円も下がり、データ通信量を今までより増やすことができました。どれだけ通信量が安くなるのか?今の支払額と比べてみてください。絶対にお得です!

1位 いつ戻れるのか?

やっぱりこれが堂々の1位です。「結局いつ帰れるの?」ということですが、どの会社も殆ど期限を切っていないことが大半だと思います。行く時は「君の力で○○支店を変えてくれ!期待しているよ!」なんて方をポンと叩かれ良い気分でしたが、既にその人も他の部署に異動になってしまったり、辞めてしまったりと自分が単身赴任になった経緯すら知らない人が増えてきたりします。

対処法ですが、ハッキリ言ってないです(笑)

赴任先での仕事をきっちりと行い、寂しい気持ちを紛らわしたり、できることから節約をしたりしていくしかないと思います。逆に考えると単身赴任は全員が出来る経験ではないので、その生活を楽しむ方法を見つけた方がいいです。

城めぐり : どの地域にも歴史がある。神社や博物館、美術館などなどの料金も安い

「休日+ヒマ=お城」 という単身赴任方程式
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スポーツ : 会社のスポーツチームに入る・市区町村のスポーツセンターを利用する

独身はジムに通うな!そのたった一つの理由
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食べ歩き : 名物料理・安くて美味いものはどこにでもある。

三重県四日市で散歩がてら昼飲み
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料理 : 自分で凝った食事を作る。煮物やラーメンをスープから作るなど・・・

超簡単スペース4つのスパイスで本格的なカレーができちゃう
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勉強 : 語学の勉強をする(英語・中国語など)

自分は上記のことを殆どやっていますが、最近やり始めたのは勉強です。しかもベトナム語!なんでベトナム語を選んだかというと、名古屋のコンビニ店員さんは多くがベトナム人です。ビジネスで使えるかどうかは別として、その人達と多少なりともコミュニケーションがしたいと思うと、やらされ感がなく楽しく勉強できます。ベトナムは親日国なので少し話せるようになったらLCCでベトナム旅行にでも行ってみたいと思っています。

 

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